街を歩くと感じるのが最近の男の子は非常におしゃれだなと感じる。私らの若いときのメンズファッションといえばどちらかというとカチッとしたもが多かったが今は違うの。きくずしたおしゃれを楽しむ若い男の子を見ると時代が変化かしらと納得する自分であります。でもときにそのファッションが似合っている子いればなんだかなの子もいるので声をかけて忠告してあげたくなることもしばしばだがじっとながめてため息ついてその場を立ち去るだけにしている。メンズファッションで一番自分的にいただけないのがパンツみせの男の子である。またまたこれも近くにいってパンツ見えているよといい指をさしてあげたくなるがぐっと我慢している。私には理解不能である。自分がはいている下着しかもパンツを他人に見せる行為が。平気で街の中を歩く若者が信じられん。その子らに聞くとこれもファッションの一部だよおばちゃんそんなのもわからないのと言われるのがおちであろう。人間にはいろんな個性があってそれを尊重しなければいけない。おしゃれにも人それぞれの考え方があるだろうがどうも私にはあのパンツみせファッションはついていけない理解できません。どちらかというとメンズファッションで好きなファッションといえばトラッド系かな。やはり昔の人間だからその道ですね。あと普段はそうでもないんだけどたまにかっこよくスーツを着こなしている男性をみるとかっこいいなとほれぼれしてずっとその人を見ている自分です。
僕は洋服にまったく興味がない。夏はTシャツとジーパンで過ごし、秋になるとTシャツの上にトレーナーを重ね着し、冬になるとさらにその上からジャンパーを着て過ごす。外見がどうだろうと、僕にとってはどうでもよかった。そんな僕が、原宿の竹下通りを歩いていたとき、見知らぬ男性から声をかけられた。片手にカメラを持った男性は、笑顔で名刺を差し出してきた。聞くと、メンズファッション雑誌でカメラマンの仕事をしているという。僕は思わず身構えた。
東京に出てきたら、とりあえず渋谷と原宿に行けばよいのだろうと思っていた。おしゃれなメンズファッションを着こなしたいと思っていたので、地元にいた時によくテレビで見ていたこの2つの場所に行けばそれなりになるだろうと思っていた。とりあえず、渋谷から訪問してみることにした。そして、大変なことに気付いた。ビルが多すぎて、どこに入っていいのかわからない。これだけたくさんの人がいるのに、誰にも聞ける雰囲気ではないのだ。エキストラを渋谷区が雇っているのではないか、と思うくらいの人込みを抜けて、やっとちょっと小さめのお店を見つけた。
私はファッションにうるさい方だと思う。身に付けているあらゆる物に、私なりのこだわりをもって生きている。自分自身のファッションはもちろんだが、メンズファッションにもかなりうるさい。だから、自分が付き合うボーイフレンドにも、それなりのクオリティのファッションセンスを要求してしまう。真夏だからといって、ジーンズとTシャツを組み合わせてたスタイルで、涼しい顔をして街を歩いている男など、ありえないと私は思っている。私のこの性格は、母親の影響によって形成されたといっていい。
一昔まえまではお洒落は女の特権といったイメージがありました。男の人はお洒落なんてあまり関係ない世界のようなイメージでした。しかし最近のメンズファッションはかなり進化して、とてもお洒落な世界になっています。デザインしかり、男の人も素敵にメンズファッションを着こなせるようにスタイルもとても良くなっていると思いますし、髪形もすごく気を使っていると思います。今までは男性は床屋さん、女性は美容院というイメージでしたが男の人でも美容院に通うのが当たり前の日常になっている時代だと思います。このように男の人もメンズファッションというのをとても楽しむ時代になっている今、不思議なメンズファッションもあるのを知りました。スカートを履く男の人がいるということです。
少し前にテレビのバラエティ番組で、若手お笑い芸人たちの服のセンスのひどさを競うという企画を見ました。ウケ狙いのやらせのようか感じは見受けられなくて、逆に意外な芸人さんがとてもセンスが良かったりして面白かったです。ファッションの専門家やおしゃれにうるさい女性芸能人が審査員で、容赦ないコメントが出てくるのが面白かったのですが、芸人たちのファッションに対する批判として多かったのが、不要なプラス要素が多いということです。それは世間一般のメンズファッションに広く言えることですね。